復興期成同盟会の皆さんから「東日本大震災からの復興に関する重点要望と各市町村の個別要望」を受ける。衆議院議員中川康洋

今日も国会の廊下は社会見学等に来ている小学生達の列であふれています。
今日は、午前中、山口代表、井上幹事長はじめ多くの被災地担当議員とともに、岩手県と宮城県の沿岸市町村で構成される復興期成同盟会の皆さんから「東日本大震災からの復興に関する重点要望と各市町村の個別要望」を受けました。
震災発生から丸4年を迎えようとしていますが、被災地では住宅再建や復興まちづくり、また産業・生業の再生や被災者の健康支援など取り組まなければならない課題はまだまだ多いと実感致しました。
私も宮城県担当の議員として13日には仙台に入り、14日は石巻市を視察する予定です。
「現場に入り、現場の目線で、現場の声を直接聞く。」これからも私自身が大切にしたい姿勢です。