予算委員会第2分科会で初質疑を行う衆議院議員中川康洋

今日の予算委員会第2分科会(総務省所管)で初質問をさせて頂きました。与えられた時間は午後1時半からの30分でしたが、地方創生事業の今後の継続性、地方の重要な財源である固定資産税の問題、マイナンバー制度の準備状況、海上および船上におけるデジタルデバイドの解消、消防行政等について質問。高市総務大臣はじめ答弁者からは大変丁寧に、また前向きな答弁をいただくことが出来ました。
また今回は昨年12月の総選挙で初当選させていただいた4人の新人議員全員が質問。国会での新たな第一歩を4人揃って進めることが出来ました。
質問を終え振り返ってみると、まだまだ課題も多く残る質問でありましたが、応援いただいた皆さんのご期待と付託に少しでもお応えするため、今後も機会があればどんどん質問に立っていきたいと思います。
写真は、私のFBの大先輩であります日ヶ久保さんから送っていただいたスクリーンショットです。いつもありがとうございます。