三重県本部(中川康洋代表=衆院議員)はこのほど、津市で新人議員研修会を開催した。中川代表、今井智広幹事長(県議)が研修を担当。統一地方選で初当選した山内道明県議、船間涼子・鈴鹿市議が参加し、立党精神を学んだ。

今井県議は訪問対話や街頭演説、機関紙拡大など、日常活動の重要性を訴え「地道な取り組みで、次の50年を切り開く基盤を築いていきたい」と強調。中川氏は議員力の向上が党勢拡大に不可欠だとして「議員力の中でも公明党が他党に負けないのは現場力。いざという時に動ける議員になり、地域からの信頼を勝ち取ってほしい」と力説した。

公明新聞2015年06月07日付け