今日の国会は、民主・共産の審議拒否によりすべての委員会が空転。国交委員会も45分遅れの開会となりました。そして私の質問のあとも空転。結局採決なしの散会となりました。
今日の委員会では、UR賃貸住宅の改革に関する件と我が国の海事産業の現状とその課題解決策について質問。太田大臣から、UR改革については「今、お住まいの方達が、これからも安心して住み続けられる事の出来る支援策を進めていきたい。」また日本の海事産業の現状についても「海事産業、なかんずく外航海運は、わが国の経済や国民の暮らしにとって大変重要なものであり、今後も国交省として船員の確保や育成に向けて支援してまいりたい。」との答弁がありました。

国会はあくまでも議論をし、審議を尽くすところ。いたずらに審議拒否をする人は、果たして国会議員としての本来の役割を果たしているのでしょうか?ーそんなことを思いながら質問席にたった一日でした。