2月22日の予算委員会第一分科会(警察庁関連)において、高齢者や自転車の交通事故事案に対する対策等について具体的な事例も絡め質問させて頂きました。

全国で多発している高齢ドライバーの自動車死亡事故を未然に防ぎ、事故時の被害を軽減するため、自動ブレーキなどの安全運転装置を搭載した安全運転サポート車の普及について「高齢者の利用が多いコンパクトカーに安全装置を標準装備すべき」と訴えました。

国土交通省の島雅之自動車局次長は、自動車メーカーに安全技術の開発を促すため、「自動ブレーキなどの安全性能を(車種ごとに)比較評価し、公表する事業を推進する」と応じました。