先日、山内道明県会議員とともに、四日市市在住でヘルプマークの普及啓発活動に取り組む小崎麻莉絵さんとの対談を行いました。

小崎さんは、自身が内部障がいを持ち、電車通勤等で周囲に配慮してもらうことの難しさを痛感したことから、ヘルプマークの普及・啓発に取り組んだとのこと。

山内県議からは、昨年6月の県議会でヘルプマークの早期導入・普及啓発を要望したことを紹介。三重県は、来年度中にヘルプマークを配布する方針を固めているとの報告がありました。

この対談については「公明党三重だより・新春号」に掲載しているとともに、今日(1/28)の公明新聞には、四日市市の森智広市長に要望した記事が掲載されています。