八王子に住む長女の引っ越しのため、白雪の富士を仰ぎながら妻と共に上京。小説・宮本武蔵曰く「あれになろう、これになろうと焦るより、富士のように、黙って、自分を動かないものに作り上げろ。」富士を観るたびに思い出すこの一説。今この時に、何事にも粉動されない、信念強き自分でありたい。