南三陸町観光協会の鴻巣修治理事と衆議院議員中川康洋

昨日に引き続き気仙沼市です。
今日は早朝から気仙沼市魚市場を視察。気仙沼漁業協同組合の菅野参事からマグロやメカジキ、さらにはサメなどの水揚げ状況の説明を受けました。この魚市場は震災後地盤沈下し、1mほど嵩上げをしたとのこと。また漁獲量は震災前の8割ほどに戻ったが、その先の販路の回復と拡大が課題であるとのお話でした。
その後は気仙沼市内にあるケアホームを訪問。理事長、施設長はじめ入所者の方と親しく懇談をさせていただきました。
また南三陸町では、歌津地区にある「伊里前福幸商店街」を視察。この地域は震災後郵便局が無く、商店街の皆さんはじめ地域、特にご高齢の方から郵便局の移動ATMの設置が要望されていました。今回この課題を公明党のネットワーク(村上気仙沼市議→石橋宮城県議→石川参院議員)で取り組み、6月には移動ATMが常設されることになったとの喜びの声を聞くことができました。現場では、この問題に取り組んだ南三陸町観光協会の鴻巣修治理事とも懇談。商店街の完全移転後に、本設の郵便局設置を要望していくことを確認しました。
今回同行いただいた石橋宮城県本部代表、伊藤宮城県議、村上気仙沼市議、2日間大変お世話になりました。
(写真は、南三陸町観光協会の鴻巣修治理事との記念撮影です。)