三重県熊野市で林業関係者と意見を交わす中川氏(左から2人目)

比例区東海ブロックで初当選した中川康洋氏は18日、三重県熊野市で林業関係者と懇談し、現場の課題や要望を聞きました。応対した晃榮林業(株)の花尻一見・取締役会長と濱口千穂・取締役は、新たな集成木材の開発などにより、国産材の需要拡大が期待されていることを説明し「観点を変えれば林業は成長産業の一つ」と述べ、国や県の補助事業の拡充を要望。

中川氏は、林業の活性化が若者の雇用拡大や定住促進につながるとの認識を示し、「地方議員の経験を生かし、地方創生に全力を注ぐ」と決意を語りました。

公明新聞:2014年12月21日(日)付
https://www.komei.or.jp/news/detail/20141221_15822