四日市市・公明党時局講演会で挨拶する衆議院議員中川康洋

今日の夜は、四日市市文化会館において私が15年以上にわたってお世話になっている西川社長のお声掛けで、四日市市内で主に建設・土木のお仕事に従事している方を対象とした「公明党時局講演会」を開催。山内みちあき県本部青年局次長、樋口ひろみ四日市市議会議員とともに弁士を務めさせて頂きました。
公明党は連立政権に参画以来、3代にわたって国土交通大臣を輩出している政党。(途中「コンクリートから人へ」の民主党政権がありましたが)
私からは連立政権復帰後、太田大臣が3回にわたって建設・土木業の労務単価を引き上げてきたこと。公明党がインフラの長寿命化対策など防災・減災対策を推進してきたこと。今後は新名神高速道路や北勢バイパスなど三重県内のインフラ整備に尽力していくことなどをお伝えさせて頂きました。
日本の経済再生を本格軌道に乗せるには、何より地方経済が元気になることが大切です。公明党は国・県・市のネットワークを存分に働かせ、この地方経済の再生に今後も全力で取り組んでまいります。