5月22日の衆院国土交通委員会で自動車用のナンバープレートを特別にデザインする「図柄入りナンバープレート」について質問しました。
図柄入りナンバープレートは現在、政府が導入を進めており、今年度中にも2020年の東京五輪・パラリンピックにちなんだ特別仕様のナンバープレートを希望者に交付予定です。また、地域の特色を生かした“地方版”の導入についても具体的な検討を進めています。
プレート交付による効果について政府に聞くとともに、地方版のプレート交付について、「地域振興の観点から非常に重要」と強調しました。その上で、交付対象の車種を、自動車の「希望ナンバー制」の対象車種と同じ範囲まで広げるべきだと主張しました。
国交省の田端浩自動車局長からは「希望ナンバー制と同様に措置できないか検討していく」との答弁がありました。